日焼け止めの塗り方の正しい順番を知っていますか?

また日焼け止めが白くならない方法や、日焼け止めの効果的な塗り方についても確認していきましょう。

日焼け止めの塗り方の順番

最近では、5月あたりから紫外線量が多くなるため、日焼け止めが必要だといわれていますよね。

日焼け止めをしておかないと、お肌がこんがりと焼けてしまうだけではなく、将来皮膚がんなどのリスクが高まるという事もわかっています。

ただ、日焼け止めを塗っているのにいまいち効果が得られないという場合はどうしたらいいのでしょうか?

その理由は、日焼け止めにあるのではなく塗り方に問題があるのかもしれませんよ。

今回は、日焼け止めの効果的な塗り方や順番、そして気になる白くならない塗り方を紹介します。

目次

  • 日焼け止めの塗り方の正しい順番とは?
  • 日焼け止めで肌が白くならない塗り方ってあるの?
  • 日焼け止めのより効果的な塗り方とは?
  • まとめ

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日焼け止めの塗り方の順番とは?

女性にとって日焼け止めで大切なものの一つが「塗る順番」です。

いざ日焼け止めを塗ろうとしても、メイクするときにどのタイミングで塗ればいいのか毎回悩んでしまうなんて言う事ってありませんか?

日焼け止めはきちんと塗らなければ効果は低下してしまいます。

では、顔に日焼け止めを塗るときにはどのような順番で塗ればいいのでしょうか?

日焼け止めはきちんと塗らなければ効果が低下!

では日焼け止めの塗り方の順番についてみていきましょう。

①洗顔をした顔にメイクする前に化粧水や乳液を塗る。

②日焼け止めを塗るタイミングはこの化粧水や乳液の後です。

③その後、化粧下地などで全体的に色を合わせ、最後にファンデーションで整える。

という順番が正しい日焼け止めの塗り方です。

ただ、最近では化粧下地の中に日焼け止めの効果があるものも増えています。

その場合には、日焼け止めを使用せずに普段通りメイクをすれば大丈夫です。

もちろん、化粧下地に含まれる日焼け止め効果だけでは足りない場合には、日焼け止めを塗っても大丈夫です。

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日焼け止めが白くならない塗り方とは?

次に、日焼け止めを塗るときに気になるのが、塗った後のお肌が白く粉を拭いてしまうように見えてしまうという事です。

そもそも日焼け止めというのは大きく分けて2種類があります。

それが、

  • 紫外線散乱剤が含まれているもの
  • 紫外線吸収剤が含まれているもの
です。

紫外線散乱剤が含まれる日焼け止めについて

日焼け止めを塗って白くなってしまうのは、

  • 酸化亜鉛
  • 酸化チタン
  • 酸化鉄
などを含む紫外線散乱剤が含まれる日焼け止めとなります。

その為、日焼け止めを塗って白くなりたくないというのであれば、紫外線吸収剤が含まれているものを使用すればいいわけです。

しかし紫外線吸収剤は紫外線散乱剤よりも刺激が強く肌荒れを起こしてしまう人もいるので、どちらを選ぶかは、その人の判断次第です。

日焼け止めの塗りすぎも白くなる原因に!

ただ、紫外線散乱剤が含まれている日焼け止めでも、きちんと量を守って塗れば白くなるのが目立ちにくくなります。

つまり、日焼け止めで肌が白くなってしまうのは、量の塗りすぎというのも一つ理由としてあるのです。

日焼け止めの効果的な塗り方とは?

日焼け止めを使っていても、塗り方を間違ってしまえば効果は半減してしまいます。

では、どのように塗るのがいいのでしょうか?

日焼け止めの量を守って塗る

まず大切なのは、きちんと量を守って塗るという事です。

日焼け止めの中には高価なものがあり、ついつい節約して塗ってしまうという人もいると思います。

しかし、日焼け止めは少ない量で塗ってしまうとムラもできてしまいますし、お肌を守る効果も半減してしまいます。

日焼け止めの塗り忘れに注意する

次に、塗り忘れに注意するという事も大切です。

日焼け止めは顔ももちろんですが、露出しているところ全てに塗ることが必要です。

特に、塗り忘れやすいところに限って日焼けしてしまうという事があります。

日焼け止めを塗るときには、細かいところまでよく注意して全身に塗るようにしましょう。

日焼け止めの塗り直しをする

最後に、きちんと塗り直しをするという事。

特に暑い夏の場合、日焼け止めを塗っても汗などを書いて日焼け止めが流れてしまい効果がなくなってしまいます。

その為、タオルなどで拭ったり、大量に汗をかいたらその都度きちんと塗り直しをする必要があります。

まとめ

日焼け止めというのは、紫外線の悪影響から身体を守るためにとても大切なものです。

しかし、きちんと塗り方を知らないと、塗っていても効果が得られず意味がないという事もあります。

日焼け止めの塗り方や塗る量は、日焼け止めの説明書にもきちんと書いてありますので、きちんと読んで正しく使用するようにしましょう。

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