日焼け止めの量の目安とはどれくらいなのでしょうか?

日焼け止めの量の目安は顔や腕にどれくらい塗ればいいのか。

そして効果的に紫外線対策するには、どれくらいの量を塗るといいのでしょうか。

日焼け止めの量

  • 日焼け止めを塗るときに、塗る「量」って気にしていますか?
  • いつもあまり気にせず、全体に塗れればいいと思っていませんか?

実は、日焼け止めには、その場所に適した量というものがある程度決まっているのです。

もちろん、量が少なくなってしまえば、その分日焼け止め効果も実際の表示よりも劣ってしまうという可能性も考えられるのです。

今回は、場所によって違う日焼け止めの適量の目安をご紹介します。

目次

  • 日焼け止めを「顔」に塗るときの目安の量はどれくらい?
  • 日焼け止めを「腕」に塗るときの目安の量はどれくらい?
  • 日焼け止めの量はどのくらい塗れば効果的なの?
  • まとめ
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日焼け止めの量の目安は顔の場合どれくらい塗るのがいい?

日焼け止めを塗る場所の中でも一番心配な顔から見ていきましょう。

  • 顔に乳液タイプの日焼け止めを塗るとき、どのくらい塗っていますか?
  • なんとなく顔全体に広がっているのがわかれば大丈夫と安心していませんか?
実は、それだけでは顔に使用する日焼け止めの量は少ないかもしれませんよ。

顔に乳液タイプの日焼け止めを塗る場合の目安の量は500円玉くらい!

顔に乳液タイプの日焼け止めを塗る場合、目安の量はなんと500円玉くらいなんです。

500円玉くらいの量というと、結構な量ですよね。

しかし、そのくらい塗らないと本来の日焼け止めの効果は発揮されないのです。

日焼け止め効果を得るためには、2回・3回と顔に厚塗りしないといけない!

乳液タイプの日焼け止めで、500円玉くらいの量って相当ですよね。

下手すると、腕などまで回せちゃうくらいの量となります。

しかし、実際に日焼け止めの効果を表すSPF値・PA値は、この量を塗った時の効果を表しているのです。

つまり、しっかり日焼け止め効果を得るためには、2回・3回と厚塗りしないといけないという事になるのです。


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日焼け止めの量の目安は腕の場合どれくらい塗るのがいい?

次に、腕に塗る日焼け止めの量の目安についてご説明いたします。

日焼け止めというのは、皮膚1立法センチメートルにつき2mg塗るという規定があります。

規定では筋3本くらいの量

規定でいくと、腕の場合には、なんと筋3本くらい塗る量になってしまうのです。

という事は、身体全体に日焼け止めを塗ろうとすると、1度でかなりの量を使うことになりますよね。

場合によっては、身体全体に塗るだけで日焼け止めを1本使い切ってしまうこともあるかもしれません。

実際には筋1本くらいの量でないとベタベタしてしまう!

はっきり言って、こんなにたくさんの量は塗らないですよね。

使うとしても、筋1本くらいです。

それに、そんなに塗ってしまったら、身体全体がべたついてしまいあまり気持ちのいいものではないと思います。

ただ、こちらも試験法で決められている量なので、実際にこれくらい塗らないと、本来の日焼け止め効果は得られないという事になるのです。

日焼け止めの量は効果的に紫外線対策するためにどれくらい必要?

先程から顔・腕に必要な日焼け止めの量の目安を見てきました。

はっきり言って、自分が認識していた量よりもかなり多いと思った人も多いと思います。

実際に、こんなにも塗ったら、かなりべたついてしまうイメージがありますよね。

では、「こんなにも塗れない」という人はどうすればいいのでしょうか?

効果の高い日焼け止めを使ってみる

日焼け止めを規定よりも少なく塗ると、どうしても効果も半減してしまいますよね。

それなら、思い切って効果の高い日焼け止めを購入し、それを少な目に塗ってみてはいかがでしょうか?

そうすれば、あまり塗らなくてもある程度の日焼け止め効果は得られると思います。

もちろん、規定量の日焼け止めを塗るのが一番効果的と言えますが、やっぱり難しいですよね。

日焼け止めを何度か重ね塗りをする

後は、何度かに分けてる重ね塗りをすなどの工夫が必要のようです。

まとめ

日焼け止めというと、お肌全体にきちんと広げて塗ることが出来ればきちんと効果は得られると思っていませんでしたか?

しかし、実際には、規定で決められている量を塗らなければ、表示されている日焼け止め効果は得られないのです。

まずは、どのくらいの量が規定で決められている量なのかを知って、それに合った量を塗るように心がけましょう。

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